妊娠初期と腰痛とストレス
妊娠初期の腰痛について語ってます。妊娠した友達のことを参考にして語ってますけど、妊娠初期の腰痛は本当につらいとのこと。もともとの腰痛持ちの場合は妊娠でさらにひどくなる人もいるし、もともと腰痛がなかったのに、妊娠初期から腰痛に悩まされる人もいますけど。妊娠初期の腰痛にはホルモンの分泌が関係あると以前お話ししましたけど、ストレスも1つの原因らしいです。
妊娠することで女性の体は変化が起こってきます。妊娠初期の段階ではあきらかにおなかは重たくはないし、赤ちゃんの大きさが腰痛の原因になっていることはありません。でも、命がおなかの中に宿るということは、少なからずだれでも体の変化が起こってきます。私はお母さんの母性本能が働いているんだろうな、って思ってます。
おなかの赤ちゃんを守らなければいけない、と自然に女性の体と心がお母さんになっていくのではないでしょうか。ただ、その気持ちがストレスとなっていく場合もあります。女性は何度妊娠してもうれしい半面不安なものです。初めての妊娠の場合は特にストレスをため込みやすいものです。
ストレスによって腰痛がひきおこるわけではないですが、ストレスをかかえて良いことはありません。不安を解消するのもなかなか難しいものです。
特に妊娠初期は安定期に入るまで、子供がしっかり育っていくか心配になることあるでしょう。
ストレスを軽減することで、健やかな生活を送ることで、精神的にも安定して腰痛にならないように心がけましょう。
妊娠初期の腰痛は、お腹の中の赤ちゃんの発育に合わせて母胎の骨盤が緩まっていることが原因でもありますので、そういった体の変化についていけなくなり不安になってストレスがたまってくることもありますので、ストレスをため込まないようにしましょう。