妊娠初期の腰痛~予防①~
妊娠したら必ず腰痛になるものだと思っていませんか?
雑誌などでも、よく妊娠と腰痛の関係について特集されていますよね?!
しかし、妊娠初期や中・後期の腰痛は個人差があり、その人の筋肉の量や体格、お腹の大きさによっても腰痛の度合がかわってきます。
また、腰痛になりやすい体質なのか?そうではないのか?にもよって腰痛になる場合とならない場合があります。
だったら、妊娠初期から腰痛にならないように予防対策をしてみてはいかがでしょうか?!
今回は、その予防対策を調べてみることにします。
◆腹帯やマタニティー用のガードルで腰痛予防
妊娠初期から中期にかけての予防対策としてあげられるのが腹帯やマタニティーガードル。
5か月に入ると犬の日というのがあり、その日に腹帯をすると犬の出産のように安産になるという儀式です。
また、5か月ごろからお腹が目立つようになってきたり、お腹が重く感じるために重くなってきたお腹を支えるための手段として腹帯やガードルを身につけます。
これらを着用すると腰や骨盤にかかる負担を軽減させることができるうえに、お腹をもちあげてくれるため腰の負担は想像以上に楽になります。
「まだお腹が小さいし」なんて思っている人でも、1度腹帯やガードルを装着してみてはいかがでしょうか?!
意外と腰には負担がかかっているものですよ!
この負担が腰痛の原因となることはいうまでもありませんよね?!